
【記事の信頼性】
・通信制高校の生徒指導をして20年以上
・新入学(中学3年生)転入学(高校1,2,3年生)に関する相談件数毎年150件(累計3,000件突破)
・生徒数1万人を超える人気通信制高校で勤務
・現在は通信制高校の教員として現役
ブログのテーマは「ブログで読者の未来を劇的に変える」です!
お子さんや保護者さんには、不登校が改善され、「最高の学校生活が送れる」そんな学校と出会えるまでフルサポートしています。
悩んでいる保護者さんと一緒に前に進みたいと願っています!
【あなたの疑念】


まずはあなたの心にある「壁」を壊します。

疑念: 「通信制もサポート校も、結局は『不登校の子が行く、ランクの低い学校』でしょ? 卒業さえできればどこでも同じじゃないの?」
ステップ1: 通信制高校は「学校」だが、サポート校は「塾」である。この前提を間違えると、学費をドブに捨て、娘さんの孤立を深める。
ステップ2: 「高卒資格」だけを求めて通信制に入れると、9割の親が「家でスマホをいじるだけの娘」を見て、さらに絶望する。
ステップ3: サポート校は「資格」ではなく「居場所と自信」を買う場所。全日制の価値観を捨てた時、初めて娘さんの顔に赤みが戻る。
ステップ4: 20年見てきたから言える。制度を理解した親の子だけが、笑顔で大学入学・専門学校入学・就職を迎えている。
あなたの「普通」が、娘さんを追い詰めている
通信制高校の現場で20年、 不登校のご家族と1000人以上向き合ってきた私から、 40代50代のお父さんお母さん、あなたにだけ、 少し耳の痛い話をさせてください。
あなたは今、焦っていますよね。 「私が通った高校とは違いすぎる」 「大学まで行って当たり前だと思っていたのに、なぜうちの子がこんなことに……」
夜、リビングでスマホをいじる娘さんの背中を見て、 「このままじゃ、この子の人生が終わってしまう」 そう思って、必死に「通信制高校」を調べているはずです。
でも、断言します。 「通信制高校」と「サポート校」の違いを、 「なんとなく」でしか理解していない今のままでは、 娘さんの選択肢を、あなた自身の手で奪うことになります。
知らなかったでは済まされない。 なぜなら、これは「学校選び」ではなく、 娘さんの「生きるエネルギー」をどこに預けるかの決断だからです。
1. 「学校」と「塾」。この違い、分かりますか?

まず、一番大切なことを言います。 専門用語は抜きです。
- 通信制高校は「学校」です。 ここを卒業すれば、履歴書に「高校卒業」と書けます。
- サポート校は「塾(民間の施設)」です。 ここだけを卒業しても、中卒のままです。
「じゃあ、通信制だけでいいじゃない」 あなたはそう思いましたね? 全日制の進学校を出て、4大を卒業したあなたなら、 「自力で勉強して、単位を取る」なんて、 当たり前のことに思えるでしょう。
でも、それが不登校のお子さんにとって、どれほど残酷なことか。
通信制高校は、基本的に「自学自習」です。 レポートを自分で書き、テストを受け、 年に数回のスクーリング(面接指導)に行くだけ。 これ、今のお子さんにできますか?
朝、起きられない。 教科書を開くだけで、学校を思い出して吐き気がする。 そんな子が、一人で学習計画を立てて、 3年後の卒業まで走り抜ける……。
ハッキリ言います。無理です。
サポート校(サポート付き通信制高校)というのは、その「一人じゃ無理な部分」を、 隣で一緒に歩いてくれる場所なんです。 勉強だけじゃない。 「今日は外に出られたね」と笑いかけ、 「明日はお昼から来ようか」と、 折れそうな心を繋ぎ止める専門家がいる場所。
近年ではサポートが付いている通信制高校も増えてきました。
ここを知らずに、安易に「通信制の自宅コース」に放り込むのは、 泳げない子を海に突き落として、 「対岸まで自力で泳げ」と言っているのと同じなんです。
2. なぜ、知らないと「選択肢」が減るのか
あなたが「普通」と信じている全日制高校は、 いわば「特急列車」です。 乗っていれば、勝手に目的地(卒業)へ連れて行ってくれる。
でも、今のお子さんは、その列車から降りてしまった。 通信制高校という「線路」はあるけれど、 自分で運転しなければ、一歩も前に進みません。
サポート校を使わないもしくはサポートが付いていない通信制高校という選択は、 「お子さんに一人で運転をマスターさせ、整備もさせ、ガソリンも自分で入れさせ、迷った時も地図を一人で読ませる」 という過酷な道を強いることになります。
もし、途中で力尽きたら? 「やっぱり私はダメなんだ」という強烈な挫折感が、 娘さんの心に一生消えない傷を残します。 そうなれば、大学進学、専門学校進学どころか、 社会に出ることすら怖くなってしまう。
サポート校もしくはサポート付き通信制高校という「伴走者」を知らないことで、 お子さんが再び輝くはずだった「数年間の時間」と、 「自分を信じる力」を、奪ってしまうんです。
通信制高校とサポート校
【通信制高校】
N高等学校
クラーク記念国際高等学校
第一学院高等学校
学校法人KTC学園 屋久島おおぞら高等学校
星槎国際高等学校
【サポート校】
学校法人KTC学園おおぞら高等学院
トライ式高等学院
中央高等学院
代々木アニメーション学院高等部
ECC国際外語専門学校
3. 「質問や疑念」への回答

ここで、あなたはこう思うかもしれませんね。 私の20年の経験上、必ず返ってくる反論があります。 あえて、ズバッとお答えしましょう。
反論①「結局、サポート校って、二重に学費がかかるだけでしょ?」
その通りです。安くはありません。でも、考えてみてください。
「とりあえず安い通信制」に入れて、結局1歩も外に出られず、 20代になっても部屋に引きこもるお子さんの将来にかかるコストと、
今、サポート校(サポート付き通信制高校)で「外の繋がり」を取り戻すコスト。
どちらが本当に「高い」ですか?
これは出費ではなく、お子さんの「自立」への投資です。
反論②「甘やかしすぎじゃない? 自分でやるのが当たり前でしょ」
あなたの時代の「当たり前」は、今の娘さんには猛毒です。
あなたは心折れることなく進んでこれた「強者」かもしれない。
でも、娘さんは今、心が骨折しているんです。
骨折している子に「自力で歩け」と言うのは、教育ではなく虐待です。
サポート校は、その心が治るまでの「松葉杖」なんです。
反論③「通信制に行ったら、まともな就職ができないんじゃ…」
逆です。今の通信制・サポート校は、 課題解決型学習、プログラミング、デザイン、動画編集、さらには大学受験対策(最難関大学)まで、 全日制よりよっぽど「社会で役立つ武器」を教えてくれます。 「とりあえず座っているだけ」の全日制の生徒より、 自分の意志で学びを選んだ通信制の子の方が、 企業からは「自己管理能力がある」と評価される時代なんです。
大学教授が生徒の過去を知らずに最高評価を付けたら、実は通信制高校の出身だったということもありました。
反論④「サポート校(サポート付き通信制高校)に行かなくても、私が家で教えればいい」
お父さんお母さん、一番やってはいけないのがそれです。 親子だからこそ、甘えも出るし、ぶつかりもする。 あなたが教えようとすればするほど、 お子さんは「お父さんお母さんの期待に応えられない自分」を責めます。 家庭を「学校」にしてはいけません。 家庭は、娘さんが唯一、鎧を脱いで休める「居場所」であるべきなんです。
反論⑤「そもそも、そんなとこ卒業して本当に意味があるの?」
意味があるかどうかを決めるのは、学校ではなくお子さんの「笑顔」です。 20年見てきて断言できるのは、 自分に合った「居場所」を見つけた子は、 驚くほど短期間でエネルギーを取り戻し、 自分で勝手に未来を切り拓き始めるということです。 「高卒資格」という紙切れ一枚以上の価値が、そこにはあります。
4. その決断の先に待っている「感情」の景色
想像してみてください。 今の、どんよりとした朝の空気を。
お子さんの部屋のドアを開けるのが怖くて、 ため息をつきながらキッチンに立つ毎日を。
でも、あなたが正しく「通信制とサポート校」を選び、お子さんにぴったりの居場所を見つけたとしたら。
半年後の朝、リビングに 「おはよう」と、少し眠そうに、でも真っ直ぐに あなたの目を見て挨拶するお子さんがいます。
「今日、学校で友達と動画作る約束したんだ」 そう言って、自分で選んだ服を着て、 玄関で靴を履く後ろ姿。 その背中は、もう以前のような弱々しさはありません。
あなたは、仕事中に「娘(息子)は今何してるだろう」と 不安で胸が締め付けられることがなくなります。
同僚に「お子さん、元気?」と聞かれても、 もう言葉を濁す必要はありません。
「ええ、自分に合う場所を見つけて、毎日楽しそうですよ」 と、心の底から誇らしく笑って答えられる。
そして、3年後の春。 真っ白なスーツを着て、 大学・専門学校のキャンパスを颯爽と歩くお子さん。 その隣で、あなたは思います。 「あの時、私の『普通』を捨てて、この子の味方になって本当に良かった」
お子さんが、自分を嫌いにならずに済んだ。 あなたが、自分を責めずに済んだ。 その穏やかで、キラキラした日常。 それは、あなたが今日、一歩踏み出すだけで手に入る未来なんです。
最後に:あなたへのメッセージ
40代のお母さん。 あなたはこれまで、十分すぎるほど頑張ってきました。お子さんのことを思い、一人で抱え込み、 「どこで間違えたんだろう」と自分を責めてきた。
でも、もう大丈夫です。 通信制高校も、サポート校も、 お子さんの「逃げ場」ではなく「再起の場所」です。
あなたの「全日制という物差し」を、一度捨ててください。 そして、お子さんの目線で、新しい地図を見てあげてください。 その地図には、あなたが知らなかった、 もっと自由で、もっと優しい世界が広がっています。
人生は、まだ始まったばかり。 そして、あなたの人生も、これからもっと良くなります。
正しい知識を持って手を、 もう一度優しく握ってあげてください。 その一歩が、家族全員の運命を変えるんです。
【追伸:一歩を踏み出したいあなたへ】 明日、気になる通信制高校、サポート校の資料を一つ、取り寄せてみませんか? それだけで、お子さんの部屋に差し込む光の角度が変わります。 私はいつでも、ここであなたを応援しています。
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