【保護者必見】5分で理解 相談会で聞くべきポイント レポート中上級編4選

通信制高校
お悩みパンダ
お悩みパンダ

通信制高校の相談会に行くことが決まりました!
あとは指定期日にこどもと行ってきます。

トマト先生
トマト先生

相談会に行く日が決まったのですね!

パンダさんここまでよくがんばりました。

相談に行く予習はしましたか?

お悩みパンダ
お悩みパンダ

はい!トマト先生の
【保護者必見】5分でわかる!初めての見学や相談会で質問すべきこと5選

も見ましたし、パンフレットとホームページも見てある程度内容も理解できました。

トマト先生
トマト先生

ちょっと待ってください!

実はもっと具体的に見ておいた方が良いことや

パンフレットで気づかない点があります。

年間200件の相談を受け、これまで2000件を超える相談を受けてきた私が
「もし、通信制高校に相談に行ったらレポート作成の●●を見る。●●を聞く」
このブログを見たらみなさんが通信制高校に相談するときに、

相談すべきことが明確になります。しかもたったの5分で。
今回は通信制高校のレポート内容に絞って余すところなく教えていきます。

【記事の信頼性】
・通信制高校の生徒指導をして17年
・転入学に関する相談件数毎年150件(累計2000件)
・生徒数1万人を超える人気通信制高校で勤務
・現在は通信制高校の校長と相談支援担当として現役
ブログのテーマは「私が自分の家族にすすめるとしたら?」です!
不登校の生徒や保護者さんが0から通信制高校を簡単に理解できる
読者さんが30センチずつ前に進めるブログです。

相談会が全く初めてです。という方は
【保護者必見】5分でわかる!初めての見学や相談会で質問すべきこと5選
を読んでからレポート作成に関する相談すべきこと5選中上級編をご覧ください。

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1.レポートの内容確認、難易度をチェック

通信制高校では
高校を転校する場合や高校に進学する場合、
単位を修得するために
①レポート
②スクーリング
③テスト
④特別活動

が必要となります。

レポートは通信制高校によって内容や提出方法が異なります。
例えば記述式、マーク式、選択式、作文式、ワーク式等があります。
提出方法は紙、携帯、パソコン、タブレット等があります。


難易度も様々で教科書の答えを抜き出す程度のものから、記述や論述、要点をまとめるなど
全国でも一部の通信制高校ですが、かなり難しいケースも見られます。
「通信制高校の先生が簡単ですよぉー」と言っても、
不登校がいつからなのか、
小学校から勉強苦手という人もいれば、
高校では進学校に通っていた人もいますよね。

チェック1:必ず実際のレポートを見せてもらうこと!
チェック2:得意な科目苦手な科目両方を見る
チェック3:最初最後のレポート

希望すれば相談会で見せてくれますので、こどもができそうかどうかを
しっかりと確認して、できるイメージを持てればOKです。

私が勤務している通信制高校では、教科書から答えを抜き出すものがほとんどなので、
教科書から探し出す努力さえできれば、レポートは完成します。
また提出方法はパソコン、携帯、タブレットが使用できます。
デジタルで提出状況がわかるので、こちらからも支援がしやすいですね。

2.レポートは家でするのか、学校でするのか?

レポートは家でするのか、学校でするのか?
基本的に通信制高校は家でレポートをすることになります。
入学するコースにもよりますが、家+登校してのサポートです。
最近ではオンラインも活用する学校も増えてきました。

※注意:極端な例ですが、レポートは学校に登校して、学校のみでしか作成できないという学校があります。
大変まれなケースですが、知らなかったでは後の祭りですよね。

3.レポートのサポート体制は?

では、レポートのサポート体制はどうでしょう?
問題はできないときにどう対処するのか。サポート体制が必要かどうかです。

チェック1:レポートの授業があるのか
チェック2:個別指導でのサポートが可能か
チェック3:映像授業なのか
チェック4:自分ですべてやらなければならないのか、


コースによっても変わってきます。
自宅通信のコースになれば、それ程サポートに期待しないほうがいいですね。
通学してサポートが手厚いコースは学費がかかる分確実に卒業まで導いてくれるなど、
どのようなサポートなのか確認してくいくことです。

4.提出締め切りは?

この質問は忘れがちです!
学校によって11月や1月など、異なります。
また、入学した月によって異なるケースも見受けられます。
中学校からの進学で4月スタートであれば、時間がたっぷりありますね。

しかし、途中から転校となれば、あとどれくらい期間があるのか。
その期間で終わらせることが自分に、子どもに可能かどうか確認できれば安心です。

ということは同時にレポートの枚数、回数を質問して、レポート枚数の全体像を把握できれば、
●日で一枚できれば大丈夫ということがわかり安心できますね。

また、レポートの締め切りを学校やサポートしてくれるキャンパスによって違うこともあります。
これは、最終締め切りのみ告知すると、万が一提出できなかった場合単位がとれなかったり、留年になってしまいます。これを避けるために早めに締切を設定していることもあります。
大きい声では言えないものなので、
保護者さんから「万が一提出が間に合わなければ卒業できなくなりますか?」と聞いてみてください。

まずは高校卒業するということが大前提です。
ブログのポイントで見学や相談会に行けば、納得度の高い結果になること間違いなしです!

これからもみなさんにとって有益な情報をお届けしたいと思います。

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